
1: ネギ速の名無しさん 2026/06/17(水) 20:02:46.59 ID:vAfBCJIj9 iewalker.jp/news/article/1402796/2026/6/17独自の世界観と作家性で世界中のファンを魅了し続ける映画監督・押井守が、Aだと思っていたら実はBやMやZだったという“映画の裏切り”を紐解いていく連載「裏切り映画の愉しみ方」。最終回の後編では、現在制作中の『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』(全二部作、第1作は11月20日公開予定)における、“監督としてのバランス”まで語る!?■「映画を撮るのがとても楽しいので、撮り続けることに意義があると考えている」▼ ▲ 閉じる――コーエン兄弟の『バーン・アフター・リーディング』(08)の後編です。彼らがアカデミー賞に輝いたヘビーな映画『ノーカントリー』(07)のあとに、豪華キャストでこんな軽いブラックコメディを撮り、観客を「裏切ろうとした」気持ちが同じ監督としてはよくわかる…というお話です。前回の終わり、押井さんは先日、亡くなった映画監督、長谷川和彦さんについて語ろうとしていましたが…。「うん、だから彼は結局、生涯、長編を2本しか撮らずに亡くなったわけだけど、その『青春の殺人者』(76)と『太陽を盗んだ男』(79)だけで日本の映画史に名前を残す監督になったんですよ。ほかにたくさん撮っていたら、そうはならなかったかもしれないとも思うじゃない。2本しか撮ってないのに、その2本が傑作と言われているわけだから絶対にいろんなオファーが来たはずなんです。でも、彼は撮らなかった。自分のフィルモグラフィにキズをつけたくなかったのか?単に映画に対する情熱がなくなったのか?ほかの楽しいことを発見したのか?その辺はわからない。依頼もあり、おそらく脚本も書いていただろうに結局、最後までメガホンを取らなかった。連合赤軍を描いた5、6時間になりそうな脚本を書いているという話を聞いたことがあって、さすがに長いので切るように頼んだら、絶対に切らないと言ったそうだよね。やっぱりそれは、撮る気がなかったからなんじゃないかと、私は思うんですよ。(中略)だから問題は、なぜ敢えてしょうもない映画を撮るのか?それは必要なことだと言いたいんです。私は名匠やら巨匠と呼ばれるような監督にはなりたくないので。何度も言うけど、それを受け入れちゃったのが(スタンリー・)キューブリックです」■「『ボトムズ』は実は一瞬、バカになりかけた。でも、ギリギリ踏ん張った!」(中略)――押井さん、ちゃんとわかっていらっしゃるようなので、今度の『ボトムズ』は大丈夫ですよね?「いまの段階では詳しいことは言えませんが…実は一瞬、バカになりかけた。でも、ギリギリ踏ん張った!」――よかったー!みんなほっとしますよ!「いまの宣伝のやり方は、情報を公開まで小出しにして、絶対にネタバレがないようにしている。最初のティザーを流した時、6割がたが『唯一の心配材料は押井守』だって言っていたよね。『また、やらかすんじゃないか』とか『キリコが立食い蕎麦に行くんじゃないか』とか『アクションは5%くらいで、あとは能書きなんじゃないか』とか。みんながそう思ってしまうのは、まあ仕方ないかと(笑)。でもさ、私のなかでもバカをやるバランスと、真面目に勝負するバランスというのがあって、今回は真面目に勝負するほうに向いている…まだ揺れてはいるんだけど。絵コンテ切りながらバカやりたいなって感じになったりして…」全文はソースをご覧ください 2: ネギ速の名無しさん 2026/06/17(水) 20:05:15.58 ID:4HUnyTVa0 むせるのか むせないのかそれだけ教えてほしい 3: ネギ速の名無しさん 2026/06/17(水) 20:05:18.11 ID:r8SzIdcV0 カメラの置き方とか適当なんだもんこのへんでいいかみたいなアニメぐらい気合い入れてやって欲しい…