1 : 北中米W杯で日本人サポーターの試合後の清掃活動が脚光を浴びる中、一部の海外メディアからは懐疑的な見方もあるようだ。 森保ジャパンが2―2で引き分けたオランダ戦(14日=日本時間15日、米国・ダラス)後に、一部のサポーターが自主的に観客席のごみ拾いを行った。これが米「ESPN」などの海外メディアで取り上げられた。FIFAも公式Xで「日本サポーターが試合後にスタジアムを掃除する理由。敬意」とつづって清掃の様子の動画を掲載し、17日時点で24万「いいね」がついている。 そうした中、中国メディア「グローバル・タイムズ」は、「ワールドカップのスタンドを清掃した日本のファンが注目を集めているが、国内の一部のネットユーザーからは〝見せかけの行為〟との声も上がっている」との見出しで報道。 「日曜日にダラスで開催されたFIFAワールドカップで、日本がオランダと2―2で引き分けた後、日本のサッカーファンが会場に残ってスタンドの清掃を行ったことが大きな注目を集めた。多くの人がその行動を称賛する一方で、このおなじみの光景に対し、一部の日本のSNSユーザーからは皮肉な反応も寄せられ、『国際的に見せびらかしている』と批判し、その意図を疑問視する声も上がった」と報じた。全文はソースで…