1: 匿名 2026/06/17(水) 10:26:38 映画「火垂るの墓」に幻の脚本見つかる…深沢一夫さんが執筆、高畑脚本の「兄妹の亡霊」登場せず【読売新聞】 太平洋戦争中の神戸に生きた 兄妹 ( きょうだい ) を描いたアニメ映画「 火垂 ( ほた ) るの墓」に、高畑勲監督による脚本とは別の「幻の脚本」があったことが分かった。強い印象を残す兄妹の“亡霊”が登場しないなど、読売新聞 深沢脚本には、高畑脚本では冒頭やラストなどに現れる兄妹の亡霊が出てこない。 一方、孤児となった兄妹が世話になる親戚一家や、井戸端会議をする主婦など、兄妹以外の人物の描写も多い群像劇になっている。また、高畑脚本では冷淡な農家が情け深い人物として描かれ、ラストにも登場するなど重要な役回りとなっている。軍国主義を批判するような描写やセリフも多い。…