1: 匿名 2026/06/15(月) 13:18:03 政府が推進した「平成の大合併」では、土浦市と千代田町、霞ヶ浦町、新治村が03年5月に任意合併協議会を設置。しかし、合併方式を巡って土浦市が「編入合併」を主張、3町村が「新設合併」を求めて折り合えず協議を打ち切った。その後、千代田町と霞ヶ浦町が05年3月に合併してかすみがうら市が誕生。06年2月に土浦市が新治村を編入合併した経緯がある。 かすみがうら市の人口は、合併した05年は約4万4600人だったが、25年には約3万8400人、今年5月1日時点では約3万7900人に減少した。土浦市への要望に賛成する意向のかすみがうら市議は、読売新聞の取材に「両市の議員、職員間で合併に関する勉強会から始め、共通する課題や一体的なまちづくりについて意見を交わすのがいいのではないか」と語る。…