1: 黄色いゾウ(東京都) [ヌコ] 2026/06/14(日) 09:53:45 下村氏がアルツハイマー病を予防する手段としてウォーキングを提案しているのは、なにも、それがラクな方法だからではない。 ウォーキングこそ、最も効果的な運動だからだ。 その秘密は「ある筋肉」にあるという。 2022年にアメリカのヒューストン大学の研究者たちが、非常に興味深い論文を発表しました。 彼らが注目したのは 「ふくらはぎ」の機能です。 ふくらはぎの筋肉は、腓腹筋とヒラメ筋という二種類の筋肉の総称である下腿三頭筋から構成されています。 このなかでもとくに重要なのが、腓腹筋の下に隠れているヒラメ筋です。 このヒラメ筋こそ、アルツハイマー病予防の 「鍵を握る筋肉」です。 【医師が教える】「いつまでも頭が冴えている人」と「脳が老いていく人」の決定的な違い「いつまでも頭が冴えている人」がやっている習慣とは?脳は誰でも衰えていく。そんなふうに考えていないだろうか。実際、脳の神経細胞は加齢とともに減少し、アルツハイマー病の原因とされるアミロイドβも少しずつ蓄積していくことが知られている。しかし近年の研究によると、私たちの脳には、新たな神経細胞を生み出し、残された神経細胞同士のつながりを強化する力が備わっているという。では、その力を引き出す方法とは?元オックスフォード大の医学研究者であり、「糖と脳」の専門家である下村健寿氏の著書『糖毒脳――いつまでも「冴えた頭」でいるために知っておきたいこと』から、その答えを紹介する。(構成/ダイヤモンド社書籍編集局・石井一穂)ダイヤモンド・オンライン…