1: 匿名 2026/06/14(日) 15:17:00 日本の映画ポスター「キャストずらり」デザインは仕方ない? 海外版ポスターが「カッコいい」と言われがち(斉藤博昭) - エキスパート - Yahoo!ニュース7月公開の日本映画『口に関するアンケート』。スペインのシッチェスや韓国のプチなど名だたる国際映画祭のほか、各国で上映が決まり、海外版ポスタービジュアルも完成。血を流す口に虫が集まる、ただそれだけのYahoo!ニュース 7月公開の日本映画『口に関するアンケート』 海外版ポスター 日本版のポスター このように日本版と海外版のポスターデザインが比較されることは多々あり、その際に日本版は、キャストの顔が多数並ぶデザインの方向性が見てとれる。 大雑把に言ってしまえば、日本の実写映画では、ストーリーやテーマ以上に「好きな俳優を観る」という傾向が、古くから定着。主役ではなく脇役でも「あの俳優/タレントも出演していますよ」という情報で、より多くの層への興味を喚起させようとする。そのようなプロモーションが一般的だ。ゆえにポスターなどの宣材ビジュアルが「情報過多」になるのは必然。その陰には、映画会社と俳優/タレントの事務所との関係もあるだろう。…