
お隣さんだからなるべく苦情とか入れたくないけど、それが2時頃まで続くものだから堪らなくて嫌味にならない程度にコンコンって壁を叩いたらヘッドホンに切り替えたのか音は消えるんだけどリズムが響いてくるのはそのまんま。こちらの苦情が一応は伝わってるんだろうと思うが、止めることはしない。困るのは音だけじゃなくて、私は洋楽には詳しくないのでよく分からないけど音は聞こえなくても重低音が響いてくるのね。QUEENのWE WILL ROCK YOUのズンズンダン!ズンズンダン!みたいなやつ。これが寝てると心臓に響いてくるわけ。一ヶ月ぐらい我慢したけど、とうとう管理会社に電話して状況を話した。そしたら窓口の若い女の子が「でもまぁ、何時が遅いとか何時までならいいとかは個人によって感覚が違いますし・・・」って言うの。「それは深夜0時から2時ぐらいは遅くはないって感覚もアリだと言うことですか?」って言ったら「まぁ、そうですね。世の中には音に神経質な人もいますし」ってちょっと小馬鹿にするような感じで笑いながら言うの。これはこの子に言ってもだめだと思って「分かりました。ではそちらの本社に聞いてみます」って言ったら慌てて「あ!あの!」とか言ってたけど無視して切った。その管理会社、全国チェーンでCMやってるようなところだったからすぐネットで電話番号調べて中部地区の責任者に電話してもらうように言った。「用件は〇〇店の〇〇と言う女性社員にこういう対応をされたのだがそちらの会社はそういう方針なのかどうか回答がほしい」と伝えてもらった。15分ぐらいかかったと思うけど電話があって「こちらの対応が間違っています。すぐ調査しますので1時間ほどお時間下さい」って言われた。ちなみに女性だった。エリアマネージャーとか言ったかな?違うかも。一時間ぐらい経って再び電話があり、「本人に確認しました。とんでもない対応であると叱責し辞めてもらうことにしました。後日店長から説明に伺います。この度は本当に申し訳ありません」って。で、翌日店長さんが来て、お詫びと同時に隣家への対応の説明もあった。「まずは文書で『近隣から複数の苦情が来ている。契約違反(深夜の迷行い)であることと、改善なき場合は退去してもらう旨伝えます』と言う内容で今日玄関ポストに入れるので、改善なき場合は再度私まで電話下さい」と。それでも改善されなかった場合は、もう一歩厳しい内容の通告があって、それでもダメなら退去と言う流れだそうだ。そしてようやく静かになり、しばらくして出ていった。あの女の子にはムカついたが、それ以降の対応はほぼ完璧だったと思う。その後、義実家に帰省した時何気にその話題になったんだけど義弟嫁さんが「そのお隣さんもアレだけど、そこまで苦情言う私さんってなんか怖い」って言われて「あぁ!?」って横で聞いてた義弟が激怒。「おまえ、いつもママ友の悪口ばかり言ってるけど自分からは何の行動も起こせないくせに偉そうに言うな!」って。・・・と言う、最初の女にはムカつくけどその後の展開で溜飲が下がった話2連発。…