1 名前:少考さん ★:2026/06/14(日) 09:09:42.14 ID:+8bKTY3o9.net 客の半分以上が日本人のハラールスーパー 「テーマパーク化」で拡大 [外国人]:朝日新聞 2026年6月14日 9時00分 有料記事 折井茉瑚 埼玉県三郷市にできた、イスラム教の戒律に従ったハラール食品のスーパーマーケットが経営を拡大させているらしい。 店によると、スーパーが3店つぶれた跡地にできたのに、2020年にオープンしてから毎月の売り上げは前年比120%近くが続く。昨年には群馬県に2号店ができたという。 どんな店なのか。現地を訪ねた。 JR新三郷駅から歩いて20分ほど。「BongoBazar(ボンゴバザール)」と書かれた大きな看板が見えてきた。 店に入ると目に入ってきたのは、ドリアンやバナナの花。 どうやって食べるのだろう。その疑問に答えるように、メニューの提案やレシピが書かれた掲示があった。 豆腐やしょうゆなど普通のスーパーに売っている食材も並ぶ店内を進むと、奥の食肉売り場に「HALAL(ハラール)」の文字。調味料や冷凍食品が並ぶ棚帯にもハラールの印があった。 ほかにもハラール認証を受けたナンやビリヤニの総菜、アジア各地の香辛料がずらりと並ぶ。 ヒジャブをつけて来店したパキスタン人の40代女性は「他の店でハラールじゃないものを間違えて買うことがあるが、ここは分かりやすく示されていて混乱しない」。週に2、3回来店するという三郷市の70代の日本人男性は「ほかの店と違って面白いものがたくさん売っている」と話す。店によると、客の半分は日本人だという。 なぜ、幅広い客層を引き付けているのか。 開店時から店長を務める三ノ… 残り740文字 引用元:…