1: 匿名 2026/06/13(土) 00:25:25 「3できれいに終わったのに…」 『トイ・ストーリー』が完結できない「大人の事情」、続編を作らない「ジブリ」との違いは(マグミクス) - Yahoo!ニュース 世界初のフルCG長編アニメとして大ヒットしたのが、「ピクサー」制作の『トイ・ストーリー』(1995年)です。保安官人形のウッディと、アクションフィギュアのバズとの友情と冒険に、多くの人がワクワクドYahoo!ニュース シリーズ3部作で見事に完結したはずでしたが、さらに『トイ・ストーリー4』(2019年)が公開されました。 ストーリーがまったく別の方向へと向かい、ヒットはしたものの、賛否が割れる結果となっています。 シリーズが続いた背景には、ハリウッドの状況も関係しています。今のハリウッドは「IPビジネス」が主流となっています。IP=知的財産、つまり人気キャラクターなどをグッズ化して、関連商品を売り、アミューズメントパークのアトラクションにするなどの多角的なビジネス展開です。 映画は「IPビジネス」を広げていくための「プラットフォーム」という位置づけになっています。ビジネス視点に立てば、映画単体の出来よりも、シリーズを続けていくことで生じる利潤が重視されていると言えるでしょう。 ディズニー社が「ピクサー」だけでなく、「ルーカスフィルム」や「マーベル・スタジオ」も買収したのは、「IPビジネス」をより幅広く展開していくためです。 ウッディたちは、おもちゃを所有する子供に飽きられたら捨てられるという恐怖と闘ってきたわけですが、現代のハリウッドではファンから飽きられるまでシリーズがずっと続くという、別の恐怖とも闘うはめになっています。…