1 名前:蚤の市 ★:2026/06/12(金) 06:58:56.63 ID:Q82/fXC69.net 安定的な皇位継承に向けた皇族数確保策を巡り、国会で議論されている①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保持②旧宮家出身の男系男子を養子縁組で皇族とする――の2案。衆参正副議長のもとで与野党が協議し、とりまとめた「立法府の総意」で、この2案が「了」とされ、皇室典範改正への動きが本格化している。皇族数を確保しつつ国民が親しみを持つ皇室を作ることができるか。世論調査から2案に対する有権者の本音に迫った。 浸透する「女性皇族の身分保持」 皇族数の減少は日本の喫緊の課題だ。毎日新聞は5月23、24日実施の全国世論調査で、この2案を踏まえ、自分の考えに最も近い皇族減少対策はどれか尋ねた。最も支持が高かったのは①案のみの37%で、2位以降は、①②両案26%▽②案のみ11%▽どちらも認められない5%――と続いた。「わからない」も21%あった。両案支持を加味して各案の支持をみると、①案は63%だったのに対し、②案は36%。①案は有権者に受け入れられている一方、②案は浸透しきれていない現状がうかがえる。 ①案のみを選んだ理由を自由に書いてもらうと、最も多かったのが「男女平等の観点」(70代男性)からの意見だ。「今どき女性だからという理由で追い出すなど時代錯誤」(20代性別無回答)「男女差で考えるべきものではない。女性だからと皇室離脱するのがおかしい」(60代女性)「そもそも男性だけを認める(男性の方が尊いと考えているのでしょうか)考え方に疑問しかない」(40代女性)など、現在の制度を「男女差別」だとする指摘が相次いだ。 「女性天皇を認めるべきだと思う」(80歳以上女性)「子供自体減少している中、男女問わず継承すべきだ」(70代女性)など「女性天皇」を意識した意見も多い。「…(以下有料版で,残り2879文字) 毎日新聞 2026/6/12 05:30(最終更新 6/12 05:30) 引用元:…