1: 匿名 2026/06/11(木) 20:34:59 「なにが叱らない育児だ、くだらん!」静まり返る実家のリビング…年金月17万円・69歳男性が“愛する孫”を怒鳴りつけたワケ | THE GOLD 60近年メディア等で耳にする「叱らない育児」ですが、親の都合の良い解釈によって周囲に多大な迷惑をかける事態に発展するケースも少なくありません。特にシニア世代の祖父母にとって、マナーやルールを無視して暴れる孫と、それを容認する子ども夫婦の姿勢は耐え難いストレスとなり得ます。現代の子育てトレンドが招いた世代間の意識ギャップと、高齢者の生活を守るための境界線について解説します。THE GOLD 60 長女はスマホの画面から目を離すこともなく、「お父さん、そうやって大人が頭ごなしに怒ると、この子の自己肯定感が下がっちゃうからやめて」と、シゲノリさんの言葉を遮ったのです。 娘婿もまた、「今どきは褒めて伸ばすのが主流ですからね」と苦笑いするだけで、わが子を止めようとはしませんでした。 ■大切に保管していた高価な食器を孫が割ってしまい… 長女が放った言葉は信じられないものでした。 「びっくりしちゃったねー、大丈夫よ。もう、お父さんが変なところに置いておくから」 悪びれる様子もなく、むしろシゲノリさんの管理不足であるかのように言い放った娘。そして、片付けを手伝おうともせず、泣き止まない孫をあやすことだけに終始する夫婦。 「その場で娘夫婦を叱り飛ばし、荷物をまとめさせて帰らせました。万が一の病気や要介護状態になったとき、子どもたちに金銭的な迷惑をかけたくないと思い、貯金の2,000万円には手をつけず、年金の範囲内で贅沢せずに暮らしていました。でも、もうやめです。ばかばかしい。これからは自分のために生きます」 シゲノリさんはそれ以来、長女からの連絡をすべて拒絶し、静かな一人暮らしを取り戻しているといいます。 どれほど血のつながった身内であっても、相手の領域に対する敬意や、最低限のマナーを欠いた関係であれば、毅然とした態度で距離を置くことが、自身の心身の健康と財産を守ることにつながります。…