財務省もガチで焦ってマスコミに「エース更迭で省内が震撼!」とか泣き言をリークしたけれど、瞬殺されましたね。— じゅんいちろう|物語る建築士 (@PapalotX) June 11, 2026 高市総理は選挙の公約で食料品の消費税ゼロを掲げて勝ったわけだから、それを実現しようとするのは当然です。でも、財務省は減税なんか絶対させないってことで、有識者会議のメンバー12人のうち10人を減税反対派で埋めるっていう、姑息な嫌がらせをしてたわけです。 これ、普通の会社で言ったら、社長が決めた方針に対して財務部長が裏で計画を潰そうぜって役員を抱き込んで反乱を起こしてるのと同じ。そんなナメたことされたら社長が人事権を使って「お前クビな」ってやるのは経営として100%正しいじゃないですか。 財務省のエースのキャリアが潰れるのは可哀想とか、省内が震撼してるとかマスコミは書いてますけど、そもそも官僚が自分たちの省益のために総理をのけ者にしてコソコソ動く方が異常なんですよね。 財務省は「増税」は命がけでやるけど、「減税」は国が滅びるレベルで拒絶するんです、高市総理がここで財務省に日和って人事案を通したら、公約は完全に骨抜きにされます。 官邸の独裁だとか叩く人がいますけど、選挙で選ばれてもない官僚が国の最高権力者をコントロールしてる官僚国家に戻るよりは、人事を盾にしてでも公約を守ろうとするトップの方が民主主義としてはよっぽど健全だと思うんですけどね。 「私をのけ者にして、反乱する気やろう」 報道に神経を尖らせる高市首相の怒りを買う「財務省のエース」(デイリー新潮) #Yahooニュース…