1 名前:ぐれ ★:2026/06/11(木) 17:10:24.69 ID:Fy8RgAXg9.net 【独自】いじめを受けて自傷行為をした女子生徒に、教頭が「手首ではないから気持ちの度合いが違う」と発言 第三者委は「生徒の辛い思いを踏みにじる行為」と指摘 ※6/11(木) 12:47配信 ABCニュース 大阪府堺市の公立中学校に2022年から通っていた女子生徒が、複数の生徒から「しね」「ゴリラ」などと暴言を吐かれたり、仲間はずれにされるなどしていた事案について、第三者委員会がいじめと認定したことが、11日わかりました。 また、女子生徒がいじめを受け手の甲を自ら傷つけた際、当時の教頭が生徒と母親に「手首ではない」「気持ちの度合いが違う」などと不適切な話をしていたこともわかりました。 ■部活動で「しね」「ゴリラ」などの暴言を受ける 市の関係者や堺市に住む女子生徒(現在高校生)の母親によりますと、女子生徒は2022年から、市内の公立中学校に通っていましたが、1年生のころ、同級生から仲間はずれにされるなどしたということです。 さらに、2、3年生の頃には、部活動で「しね」「ゴリラ」「きもい」といった暴言を複数の生徒から受けたといいます。 ■自傷行為をした女子生徒に、教頭が「手首ではないから気持ちの度合いが違う」と発言 ABCテレビ 女子生徒は一時不登校になるなどし、生徒と母親は学校側にいじめ被害を訴え、学校側もいじめ事案として対応を進めていましたが、2022年、女子生徒がいじめを受け授業中にカッターナイフで手の甲を自ら切りつけた際、説明のため自宅に訪問した教頭が、自傷行為といじめの関連性が分からない旨の発言をしたうえ、「手首ではないから度合い、気持ちの度合いが違う」「(死にたいという思いではなく)切ることによって気持ちを聴いてもらいたい訴え」などと不適切な発言をしていたことが、ABCテレビの取材でわかりました。 ■第三者委は14の事案をいじめと認定 続きは↓ 引用元:…