1 名前:ぐれ ★:2026/06/10(水) 23:09:55.11 ID:ZGRq+U5q9.net 「自分の声に似てる」「編集されて細切れ」「確信は持てない」高市総理、ネガキャン疑惑の音声を弁明…さらには過去の「事実と違う発言」は“撤回”し答弁訂正 ※6/10(水) 23:06配信 ABEMA TIMES 10日、衆議院法務委員会において、中道改革連合の西村智奈美議員が、自民党総裁選をめぐる高市陣営のネガキャン(誹謗中傷)動画疑惑について追及した。 西村議員は、本来取り組む予定だった再審法の質疑を始める前に、誹謗中傷動画作成疑惑に関する先週の予算委員会での質問について確認したいとして、高市総理に質問した。まず「週刊文春」が報じた音声記録について、発言者が高市総理の公設第一秘書である木下氏本人であるか、本人に確認を取った結果の答弁を求めた。 この疑惑をめぐっては、5日の予算委員会で立憲民主党の岸真紀子議員や共産党の山添拓議員が「週刊文春」の報道を基に追及。木下氏と動画作成の主力を担った松井氏とのオンライン会議の音声データについて、高市総理は「私と会話してる時よりもかなり高い声でハキハキとしゃべっていたので、違和感がありました」と述べ、声の主が秘書本人かは確認できないと主張。一貫して疑惑を否定していた。また、山添氏から秘書への確認状況を問われた際にも、未明に電話したものの秘書から「なぜ有料会員にならなきゃいけないのか」と激しい拒絶があったと明かし、その時の様子を「キレられましたよ」と振り返り、音声が自身のものか秘書に確認できなかったとしていた。 しかし、10日の委員会で西村議員から改めて確認結果を問われると、高市総理は「秘書本人に音声を確認させましたところ、自分の声に似ているように思うが、編集された発言が細切れになっていることなどから、内容も含め確信は持てないということでした」と報告。5日時点の「声に違和感がある」と本人の声か疑義を示したことや「キレられ」て本人の声か確認できなかったという釈明から一転、秘書が「自分の声に似ている」と認めたことを明かした。一方で、「(秘書の話では)ただ、昨年、信頼できる方から紹介を受けた企業とのグループオンライン会議に参加し、そこで国民の声を広く聞くために検討しているという企画の紹介を聞いたことはあるということでございました」と答弁した。 続きは↓ 引用元:…