1: それでも動く名無し 2026/06/08(月) 15:19:36.770 旭川市で女子高校生を橋から転落させ、殺害した罪などに問われている内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判は、6月8日午後2時すぎに結審しました。8日の裁判で検察は、「(女子高校生に対し)最期まで苦痛を与え続けながら確実に死に至らしめ、その痕跡すら残らない方法で殺害しており、極めて残虐で悪質」などとして、内田被告に対して懲役27年を求刑しました。一方弁護側は、「偶発的に起きたことで、計画性のない犯行」「すべて被告人の責任とは言えないと考える」などと主張しました。内田被告は最終陳述で、裁判長から最後に何か言っておきたいことはないか問われると、「きょうまで8回の裁判を通して、改めて結果の重大さを身に染みて感じました。今後も反省、謝罪、償いの日々を送ります。以上です」と、淡々と述べました。内田被告は2024年4月、旭川市の神居大橋で、留萌市に住む女子高校生を全裸にしたほか橋の欄干に座らせ「落ちろ」「死ねや」と言うなどして川に落とし、殺害したとされています。これまでの裁判で内田被告は、殺人などの罪を否認しています。判決は6月22日に言い渡されます。 2: それでも動く名無し 2026/06/08(月) 15:20:00.954…