1: 匿名 2026/06/09(火) 17:05:20 子供のSOSを受け止める「110番の家」激減の現実 高齢化・共働きで空洞化する見守り児童8人が犠牲となった大阪教育大付属池田小(大阪府池田市)の頃傷事件は、社会が一体となって幼い命を守る重要性を浮き彫りにした。そんなボランティア活動の一つが、…産経新聞:産経ニュース 110番の家は、平成6年に岐阜県で下校途中の女子児童が頃害された事件を契機に、8年に同県内で設置され、全国に広まったとされる。警察だけでなく自治体や教育委員会も同種の仕組みを設け、名称もさまざまだが、ステッカーや小さな看板を目印としている。 警察庁によると、警察が把握する110番の家は、令和6年度末で約143万カ所。平成20年度末の約210万カ所に比べて7割以下に減少している。 「近頃はステッカーを見かけなくなった」と話すのは、京都市南区の自営業の女性(61)。近くの商店街は高齢化とともに店が減り、日中ではなく夜間に営業する飲食店が増えたといい、「登下校の時間帯に子供を見守る担い手の減少を感じる」という。 ただ、子供が狙われる事件や不審者情報は絶えず、緊急避難先を確保する必要性に変わりはない。関係機関は協力先の確保に苦心している。…