
1: 夜のけいちゃん ★ XjGKeYuo9 2026-06-09 21:35:44 2026年6月9日 19時0分 週刊女性PRIME 次々と続報が出てくる、高市陣営による対立候補への「中傷動画問題」。仕事を請け負った松井健氏が証言したことで、高市早苗首相が窮地に陥っている。 当問題について順を追って説明しよう。4月29日付で『週刊文春』が、2025年秋の自民党総裁選で高市陣営が小泉進次郎議員や林芳正議員を中傷する動画を作成・拡散させたと報道。これに対し、高市陣営は関与を否定したとされている。 ところが、6月3日付の記事では、動画を作成したとされる人物らによる「ZOOM会議」の音声が公開された。音声には、首相の公設第一秘書・木下剛志氏と思われる声も収録されていたようだ。音声の公開を受けて、4日の衆院予算委員会では中道改革連合の伊佐進一議員が前日昼までに事前通告をした上で、音声の確認を高市首相に依頼したのだが……。 「高市首相は、“前日は答弁準備のため徹夜をしており、確認できていない”と返答。また、該当の音声が有料記事だったため、“有料会員になろうとは思いませんでした”とも話しています。これまでもイメージ操作をするような報道をされてきたことへの憤りのようですが、言い訳とも取れる発言に批判の声があがっていました」(政治ジャーナリスト) そんな中で飛び出したのが『共同通信』による続報。IT会社代表の松井氏がオンライン取材に応じ、動画作成と拡散を請け負ったと証言したのだ。記事によると、松井氏は総裁選期間中の昨年9月25日、高市首相の秘書とオンライン会議を開催。小泉氏・林氏を批評する動画を作成する方針を固め、生成AIソフトを使って1000~1500本のショート動画を作成・拡散させたという。 松井氏との面識は「ない」 「共同通信は松井氏が秘書とやり取りした携帯電話のメッセージも入手しており、電話番号が秘書本人のものと確認済みとのこと。ここまで情報が出てきて、“関与していません”はかなり苦しいと思うのですが……」(前出・政治ジャーナリスト) 8日、共同通信の記事について首相官邸で質問された高市首相。記者の声に“聞こえない”とばかりに耳に手を当て、目を見開いて瞬きを繰り返したあと質問に答えた。「これまで答弁してきました。それは揺るぎません」とし、松井氏との面識も「ない」と否定。松井氏とは「実際にお会いして名刺交換して、相手の所属や氏名をちゃんと承知していることはない」と返答している。 これにはネット上でも「携帯番号の件を聞かれてるのに“面識”って、見事な論点ずらし」「ほんと姑息な人。いつも逃げ道を作って話してる」「名刺交換していないから面識はないってこと? すごい言い訳だな」「直接会わなくてもオンラインで話してるのでは。そんな言い訳では国民は騙されないよ」「もう無理だろ。どうやって責任取るのか見させてもらいますね」とツッコミの声が相次ぐ事態に。 これには、元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏が9日、自身のXを更新し「さすがにこれは無理がある。名刺交換と面識があることは別」「認めるところは認めて、修正すればいいだけなのに」「認めるところは認めて、反論するところは徹底的に反論する。政治の基本」とツッコまれてしまった高市氏の発言。 のらりくらりとかわしていては疑惑を深めるだけ。早急に事実をハッキリとさせたほうがいいはずだが――。 ソース …