1 :名無し 2026/06/09(火) 08:50:27.076 ID:PEsH2YgaH 巨人が勝負の夏場に向けて暑さ対策を進めている。5月下旬から東京Dの試合前練習で場内の温度を4度上げた。体を暑さに慣れさせる「暑熱順化」が目的で、選手は練習から大粒の汗を流している。本格的な夏到来より一足先に、本拠地が“ホットドーム”と化している。始まりは5月26日・ソフトバンク戦(東京D)の試合前練習だった。場内が熱気に包まれ、長袖シャツを着る選手は汗びっしょり。南国・沖縄出身の大城は「めちゃくちゃ汗をかいてますね」と心地よさそうに笑顔を見せていた。それもそのはず、普段は22度に設定されている空調が、巨人の試合前練習時のみ、26度まで上昇していたからだ。 これから本番を迎える夏場に向けた、トラブル予防策の一環だ。発案者の岩垣トレーナーは「『暑熱順化』といって、暑さ対策の一つですよね。暑さに慣れる期間で、2週間ぐらいつくってやりましょうと」。選手には発汗しやすい“夏場仕様”の体づくりの必要性を説明した上で、練習中は厚着の服装を推奨した。丸、松本らはパーカのフードで顔を覆う冬場のような装いでノック。各自が意図を理解した上で熱気にあふれた練習が行われていた。 7 :名無し 2026/06/09(火) 08:52:01.833 ID:hyGu.65zK これ上昇気流も作れる?…