1: ぐれ ★ DT1EWfmx9 2026-06-07 08:58:32 ※6/7(日) 7:05配信 朝日新聞 葬儀をしなければ遺体搬送費用として20万円を請求する―― 葬儀社に関する相談が全国の消費生活センターなどに寄せられている。広告を見て申し込もうとしたところ、高い料金のプランを薦められ、仕方なく承諾することになったなど料金に関するトラブルが多くなっている。希望に沿った葬儀をするには、どんな点に注意すればいいのか。 国民生活センターによると、2025年度の「葬儀サービス」に関する相談件数は917件(20年度比231件増)。相談内容別(複数回答)では、「高価格・料金」が最も多く482件、次いで「説明不足」(346件)、「見積もり」(194件)の順だった。 ■「50万円プラン」のはずが、仕方なく120万円に 今年1月、60歳代の男性から次のような相談が寄せられた。 母が入居していた施設で亡くなった。すぐに遺体を搬送する必要があり、ネットで家族葬を取り扱う葬儀社を探し、広告に記載されていた50万円のプランで申し込みたいと伝え、葬儀場まで搬送してもらった。 翌日、葬儀場での打ち合わせの際、葬儀社から120万円のプランを提案された。葬儀をしないのであれば、搬送費用として20万円を請求すると言われた。次の予定があるとせかされ、仕方なく約120万円の契約書に署名した。 葬儀後に納得がいかず、改めて広告を見直したところ、「お打ち合わせのうえ、ご依頼いただけない場合は、搬送にかかった費用はいただきません」と書かれていた。広告に載っていた50万円に減額してほしい。 ■葬儀社との打ち合わせは、可能な限り複数人で 続きは↓…