1: アデホビル(大阪府) [US] 2026/06/07(日) 21:12:43 総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者 昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早苗首相を当選させる目的で、小泉進次郎防衛相を「操り人形」などと批評する動画を独自の生成人工知能(AI)ソフトで作成、投稿したと証言した。 首相の秘書から「小泉氏を逆転するにはどうすればいいか」と相談され「ネガティブな発信」を提案したと説明した。 週刊文春が今年4月、同様の証言に基づき、中傷動画疑惑と報道。 首相は報道内容を否定している。 首相事務所は共同通信の取材に「他の候補に関するネガティブな動画を作成、発信したり、第三者に依頼したりしたことは一切ない」と文書で回答した。 改めて調査するつもりもないとした。 男性は松井健氏(33)。 首相の名前が入った暗号資産(仮想通貨)「SANAE TOKEN(サナエトークン)」の開発責任者も務めた。 松井氏は2月の衆院選でも、首相を含む与野党約50人の陣営から対立候補に関する動画などの作成を頼まれ、うち20人に協力したと証言した。 いずれも無償で請け負い、広告収入も得ていないとした。 野党に対しても説明を求める声が上がりそうだ。 松井氏によると、知人から首相の秘書を紹介され、総裁選期間中の昨年9月25日に交流サイト(SNS)戦略に関するオンライン会議を開催。 小泉氏優位を覆し、台頭する林芳正総務相も抑え込む必要があるとして、両者を批評する動画を作成する方針が決まった。 独自開発した生成AIソフトを使い、小泉氏や林氏を取り上げたショート動画を千~1500本作った。 中傷に当たる表現は避けるようAIに指示した。 X(旧ツイッター)などで約300個のアカウントを用意し、拡散した。 松井氏は今月1日、弁護士同席の下、動画作成の経緯を詳細に説明。 共同通信は、松井氏が秘書とやりとりした携帯電話のメッセージを入手し、電話番号を秘書本人のものと確認した。 (略) 総裁選で小泉氏批評動画 首相秘書から相談と作成者 | NEWSjp昨年10月の自民党総裁選を巡り、IT会社代表の男性が7日までに共同通信のオンライン取材に応じ、高市早...NEWSjp…