1: 匿名 2026/06/06(土) 16:46:14 一部の猛烈な反対でスタバが“出店辞退” ただ市民の約8割がカフェを望み市が設置を決断 規模は当初の計画よりも縮小 公園の再整備案 「木を切るな!」から5年 紆余曲折の末に|FNNプライムオンライン一部の猛烈な反対によって、大手コーヒーチェーン・スターバックスの誘致が実現しなかった静岡市の城北公園について、難波喬司 市長は6月4日、再整備案を公表した。この中で、当初計画よりも規模は縮小させるものの、改めてカフェを設置する方針を明らかにしている。“だれもがいこえる公園”をコンセプトに、1978年から整備が始まった静岡市葵区の城北公園。1980年に一部が供用開始となり、1985年には全体が開園した。賎機山や竜爪山といった山々や富士山が眺望できるため、その風景を借景として取り入れるよう計画され…FNNプライムオンライン しかし、計画を実現するためにはクスノキやケヤキといった樹木を100本以上伐採する必要があり、一部が強硬に反発。 見直しを求めるため市民団体を立ち上げ、2021年6月に開かれた現地での説明会に参加したひとりは「(伐採は)とんでもない!絶対反対!」と憤りを見せた。 これにより、同月に予定されていた着工は延期され、10月には市などがカフェ部分で計画されていたドライブスルーをやめ、伐採する樹木を15本以上減らす考えを表明。 ただ、それでも納得できない市民団体側は12月に見直しを求める署名を田辺信宏 市長(当時)に提出すると、2022年3月には「市民の意見を聴かずに進めた計画は市条例に反する」として、事業の差し止めを求め住民監査を請求した。 こうした動きを懸念したからか、翌4月に明らかになったのがスターバックスの出店辞退だ。 (中略) そして、一部住民の“反対運動”から5年。 2026年6月4日、難波市長は城北公園の再整備案を公表し、この中で再びカフェを設置する意向を示した。…