
1: スピロケータ(庭) [ニダ] 2026/06/06(土) 13:18:11 「週刊誌が正しい、答弁が間違いと印象操作。 心外だ」高市首相、中傷動画巡り立民・岸氏に 沢田 大典2026/6/5 11:56 高市早苗首相は5日の参院予算委員会で、自民党総裁選などで首相陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成しSNSに投稿していたとする週刊文春報道をもとに質問した立憲民主党の岸真紀子氏に対し、「週刊誌の記事が正しい、私の答弁が間違っているという印象操作をしている。 大変心外だ」と述べた。 首相「音声データを確認、違和感あった」 週刊文春電子版は3日、動画を作成した男性と首相の公設第1秘書の会話とされる音声を有料公開した。 首相は5日午前の予算委で「提供のあった動画を昨夜遅く確認した」と明らかにした。 「内容は広く国民の声を聞くためにはどうしたらいいか、というものだった。 総裁選で他候補を批判する動画の作成に関するものではなく、そもそも12月と紹介され、私のことを『総理』と表現している内容だったので、総裁選とは全く関係ないはずだ。 総裁選は終わっている。 ちゃんと聞いた」と述べた。 秘書本人の声か確認したかを問われ「秘書本人かどうか、あのような音声をもとに判断することは難しい。 途中で登場する『AIサナエ』という音声は明らかに私の声だったが、私の発言や発音と違う。 秘書のものとされた音声も、私と会話しているときよりもかなり高い声でハキハキとしゃべっていたので違和感があった」と答えた。 「いずれにしても、やり取りの内容について、他候補を批判するものでもないし、これはどう考えても確認のしようがない」と述べた。 男性と公設第1秘書がオンライン会議をしていたとする報道に関しては「非常に多くのオンライン会議があるので、その人か分からないが、一つ確認できたのは、ある団体から誘われて参加したリモート会議で、国民の政治に対する声を集めることを検討しているということについて紹介があったということは確認をしている。 おそらく報道されている人とは違う苗字の人から説明を受けたと思う、ということだった」と説明した。 (続く) 「週刊誌が正しい、答弁が間違いと印象操作。心外だ」高市首相、中傷動画巡り立民・岸氏に高市早苗首相は5日の参院予算委員会で、自民党総裁選などで首相陣営が他候補を誹謗中傷する動画を作成しSNSに投稿していたとする週刊文春報道をもとに質問した立憲民…産経新聞:産経ニュース…