1: 匿名 2026/06/06(土) 13:54:31 阿部慎之助氏の問題で、なぜ娘が「謝罪」したのか。DV・家族問題の専門家が指摘する違和感(ハフポスト日本版) - Yahoo!ニュースプロ野球・読売ジャイアンツの監督だった阿部慎之助氏が5月25日、18歳の長女への暴行容疑で現行犯逮捕され、翌日釈放された。 阿部氏は釈放された日に辞任を発表。記者会見で、「伝統ある巨人軍の監督といYahoo!ニュース 手紙には「殴る蹴るなどの事実はございませんでした」とも書かれていた(6月5日発売の週刊文春の報道によると、通報時のメモには首を絞められたことや、背中を強く叩かれたとある)。 しかし信田氏は、殴ったり蹴ったりしていないから暴力ではないという考えは間違いだと話す。 何が暴力にあたるのか。信田氏は「恐怖を抱かせるような状況すべて」が暴力であると強調する。 信田氏によると、DV被害者の多くが、恐怖を抱いた時に「怖い」と伝えるのではなく「ごめんなさい」と謝る。 これは頃されないための防御反応で、恐怖を感じた時の3つの反応「闘う(Fight)、逃げる(Flight)、固まる(Freeze)」の「固まる」に当たる可能性があるという。 信田氏は「だからこそ加害者は非暴力的になることを強く意識して行動しないといけない」と話す。 信田氏によると、虐待を非難された父親の多くが最も精神的ダメージを受けるのが、父親としてのアイデンティティーが崩れることだ。 「家族を持った男性の自信の1つの基盤は、父親だということです。阿部さんの場合、娘たちを育て、いい学校に入れて、世間的にも良いお父さんということがアイデンティティーのかなりの部分を占めているのではないかと思います」 信田氏は、今回の事件で阿部氏が父としての責任を取るためには、釈放される前に専門家によるカウンセリングを受ける必要があったと述べる。 「そうすればもう少し自信を持って、自分の行が娘に恐怖を与えた、これは虐待だった、本当に反省していると、娘に対しても世間に対しても謝罪できたんじゃないかなと想像します」…