1: プロカバクター(秋田県) [US] 2026/06/06(土) 17:53:10 日本を代表する伝統食のひとつ、握り寿司。 今、SNS上でそんな握り寿司が誕生した当初の姿が大きな注目を集めている。 「JR新宿駅内にある『すし屋のはなれ、』の江戸時代サイズ寿司。 もともと 江戸前の寿司は屋台物で、庶民も1日4~5合飯を食べる食習慣だったので立ち食いで腹を満たすために拳くらいのサイズがあった、という話がありまして、それを再現した寿司。 具の乗ったおにぎり、って感じですねぇ……」 【写真】デカっ!江戸時代サイズの握り寿司 と紹介したのは漫画原作者・小説家の阿羅本景(あらもと・けい)さん(@aramotokei)。 握り寿司は江戸時代の文政年間(1818年~1831年)に考案されたと言われており、当初は屋台で手軽に食べることのできるファストフード的な位置づけ。 サイズも現在のものよりはるかに大きかったのだ。 阿羅本さんに話を聞いた。 ーー召し上がった経緯をお聞かせください。 阿羅本:江戸時代には今の寿司より大きなサイズで華屋与兵衛などが握り寿司を始めたという話があり、調べてみたところ新宿駅内の「すし屋のはなれ、」で再現寿司を売ってることを知り購入しました。 ーー味わいや一つあたりのボリューム感は? 阿羅本:サイズとしては大人の握り拳より小さいくらいで、赤酢の酢飯なので今の握り寿司よりは酢飯のおにぎりに近い感じです。 一つ280〜380円前後ですが、昨今コンビニおにぎりすら値上がりしているので、 歴史的寿司を食べると思うとコストパフォーマンスはむしろいいかもと感じます。 拳サイズ!江戸前寿司を再現した握り寿司が大反響 「具の乗ったおにぎり、って感じ」(まいどなニュース) - Yahoo!ニュース日本を代表する伝統食のひとつ、握り寿司。今、SNS上でそんな握り寿司が誕生した当初の姿が大きな注目を集めている。「JR新宿駅内にある『すし屋のはなれ、』の江戸時代サイズ寿司。もともと江戸前の寿司は屋Yahoo!ニュース…