全てのレス元スレ 1: ◆agif0ROmyg:2017/06/04(日) 22:02:28.73 :Z8o46KdS0 アイドルマスターシンデレラガールズの、一ノ瀬志希のR18SSです。 夜、アイドルや事務員が帰宅した後の事務所。 あたしは休憩室で目を覚ました。 余計な邪魔が入らなくて、なおかつ時間の余裕もある、良いタイミング。 ベッドを出て、いつも通り執務室で仕事をしているであろう我が愛しのプロデューサーのもとへ向かった。 給湯室へ寄ってコーヒーを一杯淹れて、特製のおくすりをタランタラーンと注いで、何気ない風を装って彼の近くへ。 PCに向かって何をしているのかと思ったら。 先日撮影した、あたし、アイドル一ノ瀬志希のCMだ。 水着になった一ノ瀬志希が清涼飲料水を飲む、何てことのない動画だけど。 プロデューサーは後ろめたそうに何度も再生しなおしてるみたい。 近づいていくと、まるで悪いことしてるのを見つかったみたいにびくっと反応した。 自分でも何でそうなっちゃうのかわからないんだろうね。当然だけど。 彼の反応には気づかない振りして、さりげなくコーヒーを勧める。 微塵も疑いを抱いていないプロデューサーは、お礼とともにそれを飲み干す。 平静を装いつつ話しかけて、軽く時間稼ぎ。 これ、この前撮ったやつだよね。いい感じ? これで完成なのかな。 「ああ、一応チェックしてるだけで、ほかに何も問題無ければこのままいくだろう。短いバージョンも作るとかいう話だが」 そっか、順調で何よりだねぇ。 なんて、おしゃべりしている間も身体はぴったりと寄り添う。 あたしの匂いをしっかり吸い込んでもらわないといけないからね。 コーヒーに仕込んだやつの効き目は、単体ではさほどでもないけれど、ある成分と反応して大幅に増強されるというもの。 あたしが喉を動かす動画を見つめる眼も、だんだんトロンとしてくる。 少し待つと、まるで居眠りする直前みたいに焦点が合わなくなる。 もうそろそろ、いいかな。 いいよね、時間は限られてるんだし。 じゃあ今夜も、楽しいこと、しちゃおうね。 肩をつかんで抱きしめてみても、何にも言わない。 素面だったらまだ絶対許してもらえないだろうけど。 マイルド気味に調整したとはいえリゼルグ酸アルカロイドの仲間を作用させてるんだからね、正気ではいられないはず。 スーツのズボン、座らせたままで降ろすのは無理だから、ベルトを緩めファスナーを下げる。 下着からおちんちんを取り出してみるともう半分勃起していて、条件付けされてるみたい。 良い傾向だね。 お薬で理性が弱まると気持ちよくしてもらえるって学習したんだね。 こういう非言語的な学習は、意識が戻った後もじっとりと神経に残るはず。 普段はアイドルとPの間に一線を引かなければならないなんて言ってるのに、今はされるがままで、なんというか背徳的。 彼がいつもそんな感じだからこそ、あたしが自由にしててもあんまり怪しまれなくて助かるんだけどね。 ねえ、さっき。動画見てるとき。 あたしが水飲んでるの見て興奮した? 「……」 返事は無いけれど、あたしの唇、頬、そして喉に熱い視線を感じる。…