ドイツ代表に激震…18歳至宝がW杯欠場 負傷でまさかの離脱と現地報道「カールショック」 ドイツ代表MFレナト・カールが、負傷によりワールドカップ(W杯)を欠場することが決まった。ドイツ紙「ビルト」が報じている。現地時間6月5日の本大会前最後となるテストマッチ・アメリカ戦を翌日に控えた金曜日の公式練習で負傷。ドイツサッカー連盟(DFB)も欠場を発表しており、同メディアは「悲しい確信が支配している」「カールショック」と伝えている。 18歳のカールは練習終了の約20分前にピッチを後にしたものの、自力で地下へと歩いて向かった。その後にMRI検査を受けた結果、筋肉の負傷であることが判明。木曜日に開幕を控えるW杯を「筋肉の断裂」によって欠場することになった。 カールはドイツ代表の「シューティングスター」と目されており、W杯初戦でスタメン入りする可能性が非常に高かった。右ウイングのポジションを巡り、ガラタサライのレロイ・サネやシュトゥットガルトのジェイミー・レヴェリングとの三つ巴の争いで「一歩リードしていた」と評価されている。 この事態を受けて、ドイツ代表を率いるユリアン・ナーゲルスマン監督は追加招集を決定。ライプツィヒのアッサン・ウエドラオゴが代役としてチームに合流する。ウエドラオゴは前線の複数の位置をこなせる攻撃的MFであり、指揮官も「大ファン」であるという。度重なる負傷を乗り越えてシーズン終盤に力強く復帰していたウエドラオゴの動向を含め、カールの離脱がチームに与える影響に注目が集まる。☆BUNDESLIGA・ドイツ代表 195★…