1 彼女が本当に終わらせようとしているのは、「女性が我慢する安全神話」などではない。 異性を理解し合い、共に同じ空間で生きようとする「文明社会が積み重ねてきた努力」そのものを放棄しているのだ。 彼女が提示する未来は、互いを隔離し、疑い合い、小さな武器をポケットに隠し持って生きる「終わりなき冷戦状態」に過ぎない。 法という名の盾を捨て、安全ピンという名の小さな刃を握りしめる。 暴力に暴力で応じるその決意を「進歩」と呼ぶほど、私たちの文明はまだ堕落してはいない。 渡邊渚氏が、SNSで話題の「痴漢されたら安全ピンで刺す」という議論に触れ、終日女性専用車両の導入を訴えるエッセイを公開した。彼女はかつて訪れたサウジアラビアの男女隔離車両の快適さを肯定的に紹介し、「今こそ、女性が我慢することで成り立つ安全神話を終わらせるべき」と語っている。… — Harukon🇮🇹FIRENZE (@harukon_et) June 2, 2026 渡邊渚さんがXで話題の「痴漢されたら安全ピンで刺す」投稿に思うこと「今こそ、“女性が我慢することで成り立つ安全神話”を終わらせるべき」 本文では触れなかったが、渡邊氏は元記事の中で「日本は、自分たちが思っているほど美しくもないし、安全でもない」と述べている。私は海外在住者だ。だからこそ、言いたいことがある。世界には、夜道を歩くこと自体に緊張が伴う街がある。電車で眠るなど考えられない国がある。…— Harukon🇮🇹FIRENZE (@harukon_et) June 2, 2026 5 前も反論されてそれが14万いいねされてるし、完敗ね 6 これどっかの外人も言ってたやろ いや、日本ほど女性が安全な国ないでって…