
1: ナトロアナエビウス(庭) [ニダ] 2026/05/31(日) 11:50:30 高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、子供たちが自ら命を絶ってしまう社会問題について、持論を展開した。 高市首相は立憲民主党の小沢雅仁参院議員の質問に回答。 1週間で10人の子供たちが自ら命を絶っているという現状に対し、どのように命を救っていくかなど、総理としての考えを聞かれ「多くの子供さんたちにお伝えしたいのは“あなたは1人で生まれてきたんじゃない”ということであります」と返した。 続けて「お父さんお母さんを2人と数えて、そしておじいちゃんおばあちゃん4人、そしてひいおじいちゃんひいおばあちゃん8人…と数えていきますと、7代前まで直系だけで250人を超えるご先祖様が大人になり、また子宝に恵まれ、そのすごい偶然、すごい奇跡的な幸運に恵まれて1人の命がある。 それは自分の命の重さもそうだし、他人様の命もそうだということはぜひ、みんなで共有したいと思います」などと答えた。 その上でこどもの自頃防止対策を「強力に進めてまいります」と語った。 この答弁の「7代前まで直系だけで250人を超えるご先祖様」という部分に、SNSで反応する声も複数上がった。 弁護士の紀藤正樹氏はXで「自頃対策に『7代前』が頭に浮かぶというのは常識なんでしょうか。 どなたか教えていただければ助かります。 2の7乗の延べ人数が約250とすぐに言えるレベルもすごいと思います。 実は高市首相、旧統一教会の『先祖解怨』の問題性につき、かなり勉強されているようにも見えます。 いろいろ気になります」と指摘し、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の教義との一致点を示唆した。 紀藤氏は続く投稿で「「ちなみに2の7乗は128ですが、数列(等比数列)で2(両親)+4+8+16+32+64+128(7代前)と足していくと、和=延べ人数(両親を入れてご先祖様の数)は254となります」とも補足した。 高市早苗首相「7代前の250人のご先祖様」と答弁 旧統一教会と“共通点”と指摘…別の見解も - 政治 : 日刊スポーツ高市早苗首相は16日の参院予算委員会で、子供たちが自ら命を絶ってしまう社会問題について、持論を展開した。高市首相は立憲民主党の小沢雅仁参院議員の質問に回答。1… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com…