1: 匿名 2026/05/28(木) 20:11:02.38 ID:??? TID:aru1413 日本銀行は27日、保有する国債を時価でみた評価損が、3月末時点で45兆4414億円だったと発表した。前年の約1.6倍に膨らみ、過去最大となった。 日銀による大規模金融緩和策の転換に、中東情勢を受けた原油高、財政の悪化懸念などが重なって長期金利が上昇し、国債の市場価格が下落したことが響いた。日銀は「財務に影響はない」としている。 日銀が公表した2025年度決算によると、保有する国債残高は前年比7.8%減の530兆8695億円で、2年連続で減った。この額は簿価(取得時の価格)で、時価では485兆4280億円だった。簿価と時価を差し引きした評価損は、前年度の28兆6246億円から拡大した。 日銀は24年3月に大規模な金融緩和策を転換し、同7月と昨年1月、同12月にも利上げに踏み切った。 長期金利は上昇(債券価格は下落)し、大規模緩和時に大量に購入した国債の評価損が膨らんだ。 >> 関連スレ 【政府】「ボーナスクーポン付き国債」発行検討 >> 【経済】日銀総裁「一段とチャレンジングな状況になる」 >> 【経済】日銀副総裁「物価上昇、消費者の皆さんは日々実感されているかと思います。」注目してみていく方針 >>…