1: ネギうどん ★ 2026/06/03(水) 11:03:20.94 ID:iwafpp309 サッカー元日本代表DFの田中マルクス闘莉王氏(45)が1日、自身のYouTubeチャンネル「闘莉王TV」を更新。5月31日にMUFGスタジアムで行われたサッカーW杯壮行試合で、国際サッカー連盟(FIFA)ランキング75位のアイスランド代表に1-0で勝利した同18位の日本代表について言及した。 闘莉王氏は勝利自体は評価しつつも、対戦したアイスランド代表がW杯に出場しない国であることから、「大差で勝たないといけない試合だったと思います。パフォーマンスとしては良くなかった」と、危機感を露わにした。 また、恒例の採点企画に移ると、スタメンに名を連ねた2列目の久保建英、伊東純也、中村敬斗、堂安律に対して「平均以下のプレーだったと思う」と厳しい評価を下した。「全然本気でやってるような感じではなかった。ドリブル、パス、センタリング、ボール取られた後の追い方、本気モードではなかったことは確か」と指摘し、「この4人の連動・連携がないと、なかなか(攻撃に)厚みが出ない。この4人、この感じでW杯戦うなら、オランダ戦は負けです」と断じた。 その一方、4人が〝本気モード〟ではなかった理由について、W杯本番を直前に控えた試合だったことから、けがを避けるよう強度の低いプレーを選択したのではないかと推察し、一定の理解を示した。しかし、「接触プレーは避けても、けがしない程度の切り替え、サポート、フリーランニングだったり、そういったことは出来たと思う」と述べ、さらなる奮起を促した。 日本代表は今後は2日に事前合宿地のメキシコ・モンテレイに移動し、開催国で本大会に向けた調整を開始。14日(日本時間15日)には、1次リーグF組の初戦で強豪・オランダ戦に臨む。 詳細は闘莉王氏のYouTubeチャンネルで公開された動画「「生ぬるい!この感じでオランダと戦ったら負ける」辛勝アイスランド戦、W杯楽観ムードの森保ジャパンに闘莉王警鐘!」から視聴できる。…