1: 匿名 2026/06/02(火) 10:50:19 「迎撃音の中でネイルを…」ドバイ在住10年の日本人ネイリストが明かす“戦時下の日常”と「ドバイ案件」の真実 | 集英社オンライン | ニュースを本気で噛み砕けドバイに10年住み、現地のムスリム女性たちからネイリストとして絶大な信頼を得ている森下ひかるさん。中東情勢が緊迫する中、それでも彼女がドバイに残り続ける理由には、現地の人々への深い恩義と、クリエイターとしての強い意志がある。そんな彼女にSNSで話題の「ドバイ案件」の実態から、平和への願いを込めた表現活動、そして今後の展望を聞いた。(前後編の後編)集英社オンライン 森下ひかる(以下、同) 私自身、ドバイに10年住んでいて毎日現地の人たちと交流していますが、ドバイ案件、いわゆるヤギ事件のような過激な話は現地で一度も聞いたことがありません。 たしかに、ドバイや中東では現地の男性の権力が強いと思います。女性を護るために設定された規則がたくさんあるものの、国ごとの文化や都合で現代の法律ではそれをうまく逆手に取り、男性に好都合な仕様に曲げられている場合も正直多い印象です。一方で、時代とともに女性の権利がどんどん尊重されるようにもなってきました。 娼婦のような女性もいますが、ドバイ案件のようなものに関わってしまうのは、自らその道に足を踏み入れようとしたごく一部の人たちだけだと思います。普通に生活をして、懸命に仕事をしている分には全く無縁の世界ですね。…