1: 尺アジ ★ 2026/06/02(火) 18:55:22.22 ID:XMiv/Yii9 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)の開幕が日本時間6月12日に迫っている。そんな中、日本人サポーターがW杯のたびに見せる伝統的な行動に、米誌『TIME』が取り上げ、大きく注目している。 6月1日、『TIME』誌は「日本がワールドカップで毎回勝ち取るもの」と題した記事を掲載。日本代表の試合後に日本人サポーターが観客席を清掃する習慣について特集した。 記事を執筆したボビー・ゴーシュ氏は、6月に開幕する北中米W杯について、華やかな開会式やスーパープレー、VAR判定を巡る議論など数々の見どころを挙げたうえで、「もうひとつ確実なことがある。それは試合後に起きることだ。舞台はピッチではなくスタンド。日本人による清掃活動である」と記した。 同氏は、日本が初出場した1998年フランス大会以降、日本人サポーターが試合後にスタジアムに残って、応援で使用したゴミ袋を手に観客席の清掃を続けていることを紹介。「青いゴミ袋を手に観客席の清掃を続けてきた。勝利した時も、敗れた時も変わらない」と説明した。 続けて、「日本代表の選手を一人も知らない人であっても、日本人ファンが試合後にスタンドを掃除する光景だけは知っている人は世界中に数多く存在する」と指摘。その行動が世界中に強い印象を残していると解説した。 ※続きは以下ソースをご確認下さい THE DIGEST 最終更新:6/2(火) 18:30…