2000: 名無し 2026/05/31(日) 23:52:36.03 ◆日本生命セ・パ交流戦 2026 広島―日本ハム=雨天中止=(2日・マツダスタジアム) 日本ハムは、台風6号接近の影響で今季初の雨天中止となった。この日先発予定だった伊藤は3日の同カードへスライドすることが決まり、4日は2年目の二刀流・柴田獅子(れお・20)が今季初先発することとなった。4日に先発予定だった加藤貴は中継ぎ待機する。 新庄監督は、約1時間の室内でのチーム練習を終え、「あした(3日)伊藤くん。あさって(4日)柴田くん。万が一、明日雨が降っても、柴田くんは変わらず(4日に)投げさせて、2ホーマー打ってもらいます。6回、球数にもよりますけど球数が少なかったりしたら、7回は行ってもらいたいな。漫画みたいなプレーをしてほしい」と、24年のドラ1で投打二刀流・柴田のカード3戦目での今季初先発を明言した。 柴田は今季2軍で、7試合(先発は5試合)で2勝、防御率0・73、24回2/3を投げて30奪三振と無双。打者としても39試合に出場し、打率1割7分ながら2本塁打をマークしている。指揮官は毎試合、映像でチェックしており、「ほんとは予定になかったんですけど、ファームで投げさせても、完璧に抑えるわけじゃないですか。だったら(球団フロントに)『交流戦、打席にも立てるし、この1試合だけ、一回ちょっと投げさせてもらえますか』ってお願いしたところ、オッケーが出たので、打席にも立てるしね。楽しみですよ」と、交流戦ならではの投打二刀流での活躍を思い描いた。 打順については、「7番かな。向こうの(先発)ピッチャーが(左腕の)森くんか。だったら8番かな。その辺です」と、左打者の柴田の起用法もイメージを膨らませた。「(2軍での)バックスクリーンのホームランとか素晴らしくね。いいタイミングで、いい振りで、いいポイントで打たないとそこには入らないからね。当てにいこうとすると、逆に自打球とか詰まったりするから、思いっきり振ってくれたらいいですよ」。高卒1年目の昨季は1軍で4試合で防御率2・92をマークした逸材がプロ初勝利&初本塁打を狙う。球団のレジェンド・大谷の背中を追う20歳がついに二刀流としてベールを脱ぐ。…