2: 名無しのアニゲーさん 2026/05/31(日) 14:28:11.02 ID:1/cMzhGoM ゲームの“成功法則が見えない”問題、ゲーム業界関係者によって次々指摘される。“過去の名作”とも戦わなければならない時代に、降り注ぐ苦難 Rosier氏の指摘は現代のゲームと過去の名作を購入時点で比べた場合、手強い競合相手になるという話だが、既にゲームを所持しているプレイヤーについても同様のことが言える(関連記事)。このユーザーの可処分時間を巡る競争は、もはやゲーム業界だけのものではない。YouTubeやTikTok、X、InstagramといったSNSはもちろん、NetflixやHuluなどの動画配信サービスもユーザーの時間獲得を目指して競争を繰り広げており、ゲームはそうした娯楽とも時間を奪い合うことになるわけだ。くわえて、現代ではリリースされるゲームの本数自体も膨大だ。経済誌Forbesは今年3月の記事で、2025年にリリースされたゲームが22万5000本に達すると報道。これはモバイルゲームなどを含む数字ではあるものの、PCゲーム市場に限っても競争は激しい。SteamDBによれば、Steamでは2025年だけで2万1459本のゲームが発売されており、単純計算で1日あたり約59本の新作が投入されている。業界全体で飽和気味となるなか、特にインディーゲームについては“いかに見つけてもらうか”が至上命題といえるだろう。…