1: 名無し 2026/05/16(土) 10:06:36.81 ID:ZLhocPe00 「私が中日の監督なら優勝争いをさせている」球界大御所があわや乱闘騒ぎの末に4連敗の中日に喝!9回、加藤に代打を送らなかった井上監督の采配に「戦術、戦略がなっていない」と疑問 悪夢の大荒れゲームとなった。 3点を追う9回一死一塁から、ヤクルトの守護神キハダが、打ちにきたボスラーの左腕に死球をぶつけた。キハダは、すぐに帽子を脱ぎ、謝罪したが、この日、4番の細川が、2打席連続で死球を受けていたこともあって、3つ目の死球に井上監督は激高した。ベンチを飛び出し、ホームベース付近で両軍が入り乱れる、あわや乱闘の緊迫した騒ぎになった。元ヤクルトの嶋ヘッドコーチが、ヤクルトのコーチらを制し、池山監督も帽子を脱ぎ、謝意を伝えたこともあって、それ以上の最悪の事態は回避したが、責任審判は場内マイクで警告試合を宣告した。 その騒ぎの後に疑問の采配が生まれた。 エキサイトした影響で井上監督の判断力が鈍ったのか、一発が出れば同点の一死一、二塁のチャンスで途中出場の加藤に代打を出さなかったのだ。加藤はここまで8試合に出場して11打数3安打(打率.273)だが、調子がいいわけでもなく元々打力を買われている捕手ではない。ベンチには、一発の期待できる鵜飼、そしてカリステ、土田、石伊が残っていた。結果、加藤は空振りの三振。満塁本塁打を含む2本塁打、4安打、5打点の板山に期待が寄せられたが、アウトコースのストレートを見逃して三振。板山はしばらくその場を動かなかった。四球、死球と制球が安定せず、隙を見せたキハダを攻略できなかった。 ゲームセット後、井上監督はフィールド上で3つの死球について審判団に抗議した。 中日スポーツなど、スポーツ各紙の報道によると井上監督は、加藤に代打を送らなかった理由を「捕手だから。2枚目だから(木下に代えての途中出場)。あれで代えて(石伊)雄太を出したときに何かあったら困る」と説明した。 球界大御所の広岡氏は井上監督の采配を厳しくぶった斬った。 「野球が下手。開幕前に私は阪神を追うチームは中日だと思っていた。投手が揃っているし、打線だけをなんとか形にすれば、そこそこ戦えると見ていた。最下位にいるチームじゃないが、監督の戦術、戦略がなっていない。私が中日の監督なら優勝争いをさせているよ」…