1: 匿名 2026/05/31(日) 19:00:36 思想家の岡倉天心ゆかりの「六角堂」=茨城県北茨城市 酷暑元年…茨城の「関東一涼しい街」に注目 平均より4度低く 岡倉天心も愛した冷涼な地(産経新聞) - Yahoo!ニュース夏の暑さが年を追うごとに深刻化する中、茨城県北部の福島県境に位置する北茨城市が「関東一涼しい街」として注目を集めている。オンライン記事をきっかけにテレビ番組や旅行サイトでの紹介が相次ぎ、評判が広がっYahoo!ニュース 水戸地方気象台によると、市で観測が始まった昭和53年から今年4月までの間で、最高気温35度以上の「猛暑日」になったのはわずか5日にとどまる。県内最多の600日以上の古河市、157日の水戸市などに比べると格段に少ない。 古河市で県内最高の40・6度が記録された昨年8月5日、北茨城市の最高気温は8度以上低い32・4度だった。気象台は「海上から比較的涼しい空気が入りやすく気温の上昇が抑えられる。風が通り抜けやすい地形や山地が多く都市化の影響が小さいことなどが要因ではないか」と分析する。 「赤い靴」「七つの子」の童謡詩人・野口雨情の生誕地でもあり、太平洋に面した五浦エリアは、思想家の岡倉天心が晩年を過ごした場所として知られる。 茨城県天心記念五浦美術館の小泉晋弥館長は「天心は波のしぶきの美しさを手紙に書き残すほど五浦が気に入っていた。夏の涼しさが天心や横山大観ら弟子たちの創作活動を支えたことは確かだ」と指摘する。…