1 名前:バイト歴50年 ★:2026/06/01(月) 18:35:31.78 ID:SEj+eGwX9.net これが「高市流」なのか。 国賓として来日していたフィリピンのマルコス大統領が先月28日に高市首相と会談。その後の夕食会での一幕を収めた動画を首相官邸の公式X(旧ツイッター)がアップしているのだが、高市首相の立ち居振る舞いに批判が殺到し、大炎上だ。 2分20秒ほどの動画の冒頭では、会場となった元赤坂・迎賓館内でビートルズの「Hey Jude」を演奏する楽団が一瞬、映し出されるや、すぐさま問題の場面に切り替わる。画面に背を向けたマルコスの向かいに座る高市首相が、いつものサナエ・スマイル全開で音楽に合わせ体を揺らしているのだ。さらに、人さし指と中指をピタリとくっつけた「ピース」を右手でつくり、左右にユラユラ(写真①)。「謎のハイテンション」である。 その後は、共同記者会見での高市首相の発言や、フィリピン閣僚のコメントなど、無難な場面が流れ続ける。ところが、最終盤で高市首相から「いらん」一言が飛び出す。画面に背を向けた高市首相に、マルコスが音楽に合わせて歌声を披露。拍手が上がる中、高市首相は唐突に「大統領って……、どこかプロダクション紹介しましょうか?」と“おやじギャグ”を言い放つのだ(写真②)。 確かにマルコスは美声で、褒めたくなる気持ちは理解できる。しかし、高市首相の言いぶりは、まるでスナックで出会ったカラオケ上手の女性を“デビューさせたろか”と口説く、エセ業界人のそれだ。 ■日米首脳会談では「狂喜乱舞」 さすがに、Xでは〈冗談でも、失敬ですよ〉〈失礼極まりない〉〈居酒屋の酔っ払いか?〉との批判や、〈よくこの動画を投稿しましたね…〉と官邸のセンスを不安視する声が続出。〈抱きついたり歌ったり踊ったりしないと外交できないんでしょうか〉とのコメントもあるが、これまでの「高市外交」を見ていると、そう思われても仕方がない。 3月に米ワシントンで行われた日米首脳会談では、夕食会で自分の大好きな曲が生演奏されると、高市首相は「狂喜乱舞」。両手を上げて踊り狂う様子をホワイトハウスのHPがアップしていた。先月、韓国で開催された日韓首脳会談では、夕食会後に高市首相が日本産の眼鏡フレームを李在明大統領に贈呈。試着のために李が自らの眼鏡を外すや、高市首相は「アタシにこれ貸して」と勝手に李大統領の眼鏡を装着するひとコマもあった。 こうした米韓両首脳への高市首相の言動に対しても、Xでは〈恥ずかしい〉〈失礼〉という声が噴出。浮かれ癖が抜けないのだろうか。 「いま、大ハシャギをやめて真面目モードに切り替えると、世間に『良くなかったと認めた』と受け止められかねない。だから、もうこの路線を貫き通すしかないのでしょう」(官邸事情通) 「恥」をまき散らすのはやめてもらいたいものだ。 /2060532722989400431 i.imgur.com/ot5QYil.jpeg i.imgur.com/pPJujrx.jpeg i.imgur.com/3l1G2g9.jpeg i.imgur.com/whu8eo2.jpeg i.imgur.com/2KeD3UF.jpeg 引用元:…