1: 匿名 2026/05/31(日) 16:31:44.98 ID:??? TID:machida 式には秋篠宮ご夫妻も出席 環境省は31日、能登半島の石川県羽咋(はくい)市で、国の特別天然記念物トキを本州で初めて放鳥した。 同省は、放鳥事業で野生復帰が進んだ佐渡島(新潟県佐渡市)に続き、かつて生息地だった本州でも定着を目指す。 能登半島地震で被災した石川県は、トキが復興のシンボルになることを期待している。 放鳥式には秋篠宮ご夫妻が出席されたほか、石原環境相や山野之義知事、保護活動に取り組んできた地元住民らが参加した。 定員600人に対して3000人を超える応募から選ばれた一般見学者が見守る中、木箱のフタが開けられると、8羽が次々に飛び立っていった。 このほか10羽は、日にちをずらして野生に放つ予定で、2週間ほど近くの仮設ケージで周囲の環境に慣れさせた上で、自然に飛び立つのを待つ。 本州の野生のトキは1970年、能登半島に生息していた最後の1羽が繁殖のために捕獲されて姿を消した。 佐渡島のトキもその後全て捕獲されたが人工繁殖がうまくいかず、日本産は2003年に絶滅した。 一方、中国から贈られたトキのペアは人工繁殖に成功。 順調に子孫が増えたため、08年から佐渡島で野生復帰のための放鳥が始まり、現在は500羽近くにまで増えた。 つづきはこちら…