1 : 北九州市は28日、4月1日時点の推計人口が89万8668人となり、1963年の市の発足以来初めて90万人を割ったと発表した。人口のピークは79年の106万8415人。日本全体より約30年早く人口減少に転じ、2005年に100万人を割っていた。 武内和久市長は同日の記者会見で「北九州市は現代日本の縮図。日本全体が抱える課題の最前線にいる」と話した。そのうえで「企業誘致は好調で大規模な投資が続いている。都市構造の転換を続けていく」と強調した。 市が同日発表した25年国勢調査・速報値による市の人口は同年10月1日時点で90万4289人だった。20年の前回調査から3.7%(3万4740人)減った。全文はソースで…