1 名前:蚤の市 ★:2026/06/01(月) 14:32:14.12 ID:eDO5xCik9.net 大手通信会社を中心に、携帯電話料金の値上げ基調が鮮明だ。かつての菅義偉政権の値下げ要請を受け、通信料金は5年前に一時下落したが、昨年ごろからコストや設備投資の上昇などによる改定が相次いでいる。端末購入で新たな手数料の導入などもあり、今後も利用者の負担が増す可能性が高い。(並木智子) ◆「価格に見合うだけ自分が使いこなせるならいいけれど…」 「端末自体の価格も高くなっているので、月額料金はなるべく抑えたいのに」 5月中旬、東京都千代田区のビックカメラ有楽町店。都内の看護師の女性(30)は料金プランについて悩んでいた。「その価格に見合うだけ自分が使いこなせるならいいけれど…」 料金値上げの背景にあるのは、原材料費や人件費の高騰に加え、生成AI(人工知能)の進展に伴う通信量の増加。通信設備の増強を急速に進めている。そのため、大手各社は顧客1人あたりの収益を高めようとかじを切った。 NTTドコモは昨年6月に新プランを投入し、データ量無制限プランは従来より1000円以上値上げ。前田義晃社長は5月8日の決算会見で、オンライン専用「ahamo(アハモ)」についても「コストが上がっており、(値上げは)否定できない」とした。KDDIも同8月に月額料金を110~330円上乗せ。ソフトバンクは月額1万円超の高額プランを始め、格安ブランド「ワイモバイル」も...(以下有料版で,残り 575/1150 文字) 東京新聞 2026年6月1日 06時00分 引用元:…