1: 名無しの旅人 2026/06/01(月) 07:41:18.22 ID:??? TID:dreampot 客室単価の上昇に加え、インバウンドの増加に伴う観光地や公共交通機関の混雑、街並みの変化が遠方から来る日本人客の京都離れをもたらしている。また、昨今の国政選挙の結果が示したように、世論では外国人に対して好意的ではない雰囲気がまん延しており、こうした世論が外国人だらけの京都を否定的に捉えることにつながっている。 オーバーツーリズムも客室平均単価の上昇も、突き詰めれば過剰な円安が要因だ。1ドル100~110円を推移していたドル円は現在、150円台を推移しており、単純計算で日本人の購買力は約1.5倍低下した。日本の物価水準は途上国より高く、先進国よりは低い水準だ。この間にアジア諸国は経済成長を遂げ、気軽に日本に旅行できる人が増えた。 一方で円安を背景に海外に向かう日本人客の数は回復せず、コロナ禍以前の7割水準に留まる。このままでは京都への旅行者数も以前の水準を下回るかもしれない。過剰な円安は日本人の海外旅行ばかりか、国内旅行にも影響を与えている。 詳しくはこちら 引用元:…