1 「僕は阿部さんとシーズンに入る前にゴルフをよくやるんですけど、その時もお嬢さんの話、お子さんの話をうかがうわけです」と紹介。「そうすると、17、18歳の娘を持っていると、自分のところはダジャレを言い合ったりとかはあるんだけど、『大変難しい』と。育て方が」と、阿部前監督の言葉も明かした。 徳光は「僕もその時に『うちの息子と孫娘、16歳あたりから22歳あたりまで、会話がなくなるような間柄だったんだけど、阿部ちゃんのところはまだいいじゃない、会話があるから』と。そういう雰囲気だったわけですね」とやりとりを振り返り、阿部前監督の長女のことも心配。「より心配なのは、そういう関係でいる娘さんが、こんな大事になってしまったということで、今後、本当に心が傷つくのではないか」と語った。 徳光は、阿部前監督が辞任会見で、娘への配慮を求めたことにも言及。「あの通りだと思うわけです」と理解を示しながら「お嬢さんとお父さんの関係って、16、17、18歳あたりは難しいみたいだね。一番父親がウザいといいましょうか、煙たいような存在になる。父親は父親としまして、これから社会人になるわけだから、と説教したりすることもある。そんなようなことが、今回こういったことになってしまった」と複雑な胸中を口にした。 3 だから何なの? 4 なら監督やるのも無理でしょう 5 ベラベラ個人情報を話すな…