1: 匿名 2026/05/28(木) 10:51:56.48 ID:??? TID:bolero かつて中国国内では、「北海道は中国の第32番目の省だ」と言われていた。今から約20年前の2005年5月、札幌市内で、日本の行政機関が主催して「夢未来懇談会」というイベントが開催された。この懇談会では現地の中国系企業のオーナーが、「北海道人口1000万人戦略」と題して講演を行った。 このオーナーは、「今後、世界は、資源無限から資源限界となり、自由競争社会から計画競争社会に、国家競争から地域競争になる」と主張し、「北海道は世界の先進地域のモデルになる可能性が高く、北海道の人口を1000万人に増やせる。うち200万人は移民でなければならない」と提言した。 ほかにも「海外からの安い労働力の導入」「北海道独自の入国管理法の制定による海外人材の招集」「留学生を集めるための授業料の安い各種大学の設立」などと強調した。 この提言は、人口減少に苦しむ北海道にとって非常に魅力的な内容ではあったが、結局、その意図は日本の法制度を歪曲し、日本の統治を形骸化させるためだった。今、振り返れば、その時が中国の移民ビジネスが北海道内各地を侵食し始めた時期と符合するのではないだろうか。 詳しくはこちら…