
1: 征夷大将軍 ★ 2026/05/29(金) 07:01:17 ID:W1vy3C3t9 スポーツ報知2026年5月29日 5時0分 【W杯】遠藤航主将、左足首手術を乗り越えて31日のアイスランド戦で2月以来の実践復帰へ「100%でやる。 主将として挑むW杯は特別」 【W杯】遠藤航主将、左足首手術を乗り越えて31日のアイスランド戦で2月以来の実践復帰へ「100%でやる。主将として挑むW杯は特別」 - スポーツ報知 日本代表は28日、北中米W杯を前にしたアイスランド戦(31日・MUFG国立)に向け、千葉市内の国内合宿で練習を行った。16人が参加したこの日から、主将のMF遠藤航(33)=リバプール=が全体練習に合スポーツ報知 日本代表は28日、北中米W杯を前にしたアイスランド戦(31日・MUFG国立)に向け、千葉市内の国内合宿で練習を行った。 16人が参加したこの日から、主将のMF遠藤航(33)=リバプール=が全体練習に合流。 2月11日のサンダーランド戦で左足首の重傷を負って手術し、W杯前最後の親善試合に間に合った。 「世界一」と言い続けてきた遠藤主将が森保ジャパンの先頭に立つ。 森保ジャパンに、待ち焦がれた遠藤主将が帰還した。 晴天の下で行われた約1時間20分の全体練習に初合流。 7対7のミニゲームでは選手たちの目の色が変わった。 その中心に、フルメニューを消化した33歳の姿があった。 すべてをW杯にささげる覚悟がある。 2月に左足首付近に重傷を負った。 患部を人工じん帯で補強する手術を選択。 約3か月に及んだリハビリの最終プログラムが終了したのが、代表メンバー発表の今月15日だ。 「仮に(メンバーに)入らなかったとしても仕方ない」。 平常心の中で届いた吉報。 闘志に火がついた。 「コンディションは問題ない。 ここで合流するために、リハビリも(リバプールで)やっていた」。 24日のリーグ最終戦で負傷後約3か月半ぶりにベンチ入り。 万全を期して戻ってきた。 世界一を目指す上で、不可欠な存在だ。 ずっと日本代表のことを最優先に考えてきた。 23年6月に森保ジャパンの主将に就任すると、年齢に関係なく、「どうやったらW杯で優勝できるか考えて行動してほしい」と明確に伝えた。 離脱中も3月の英国遠征は現地で仲間の勝利を見届けた。 今週、アイスランド戦限定で3年半ぶりに招集された前主将のDF吉田は「一にも二にも(遠藤の)コンディションが大事。 常連組が集まり、これからもっとプレーの質も上がる」と結束力の高まりを歓迎。 遠藤の存在がいい緊張感をもたらしたことの証しだ。 31日のアイスランド戦が実戦復帰の場となる。 同戦は鎌田が不在で、本職のボランチは田中と佐野のみ。 W杯前最後の親善試合は、主将として仲間を鼓舞することはもちろん、欧州屈指の名門リバプールで培ってきた勝者のメンタルの注入。 さらに、森保一監督(57)が期待するプレー強度に戻っているのか、アピールも求められる。 対人プレーを生かして、リードを守り抜く“クローザー”としての途中起用も本大会を見据えればあり得る。 「100%でやる。 主将として挑むW杯は特別な気持ちになる」。 苦難を乗り越えた背番号6が、真価を証明する。 (岩原 正幸)…