1 : 【広島】鈴木清明球団本部長「ネットの発信にこちらが反応することはない」「調査はしている」羽月隆太郎氏がSNS動画配信で「私を含め6人が…」実名は挙げず 「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物エトミデートを使用したとして、医薬品医療機器法違反の罪で拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた元広島・羽月隆太郎被告(26)が28日、TikTokで動画を生配信した。 「私を含め6人が同じ人物から購入していました」と明かし、実名は挙げなかった。 この件について、鈴木清明球団本部長はロッテ戦(マツダ)の試合後、報道陣の取材に対して「何もコメントすることはない。こちらは調査はしているし、警察の捜査にも対応している。調査は継続中。ネットの発信に対して一つ一つこちらが反応することはない」とした。 15日の初公判で、球団内の他選手も使用していたことをほのめかしていた。 羽月氏の動画の中では、逮捕後に数日間にわたって容疑を否認したことについても「最初は自分一人で背負おうと考えていた」と言及。 その後の“告白”に至った経緯は「保釈後、仲間だと思っていた人たちから連絡はありませんでした。結果として仕事を失い、仲間だと思っていた人たちは離れていきました」と“裏切り”が原因になったようだ。▼TikTokで謝罪配信したせいでめちゃくちゃにされる羽月被告…