1: 名無しさん 2026/05/27(水) 14:58:59.72 ID:??? TID:SnowPig クマに襲われる被害が各地で相次ぐ中、京都府内の防刃衣料メーカーが対クマの専用防護服を開発し、5月に販売を始めた。 名称は「熊テクター」で、本物のクマの爪を使った実験で耐久性を確認したという。 警戒にあたる自治体職員や市民らの使用を想定しており、メーカーは「万が一、クマと遭遇した際に命を守ることにつながれば」としている。(清水美穂) 開発したのは、八幡市の「サクセスプランニング」。 桑原由香子社長(63)によると、2001年に起きた大阪教育大付属池田小の児童殺傷事件を受け、創業者の揚野雅史会長が「身を守る商品で社会貢献を」との思いを込め、03年に設立した。 つなぎの作業服や護身用のTシャツ、ベストなどが主力商品で、刃物を扱う加工場での作業や個人の防犯用などで使われている。 昨年秋、クマ対策に悩む自治体や企業側から「製品はクマにも有効か」という問い合わせがあり、専用の防護服の開発に乗り出した。…