
1: リビアヤマネコ(東京都) [CN] 2026/05/27(水) 07:46:54 MSNwww.msn.com 中国本土の人口が過去5年間で632万人以上減少したことが明らかになった。 人口調査および人口サンプル調査の結果発表開始以来、初めて人口減少が公式に確認された。 新華網と中央通信社、聯合報は23日、中国国家統計局が前日発表した「2025年全国1%人口抽出調査」の主要データを引用し、このように伝えた。 国家統計局の調査結果によると、昨年の中国本土の人口は14億545万人で、2020年の第7回全国人口センサス時の14億1,177万8,724人から632万8,724人減少した。 中国関連の統計では、すでに2022年から本土口が毎年減少していると示されていた。 国家統計局は今回の調査が「全国人口センサス条例」と国務院弁公庁の「2025年全国1%人口抽出調査の実施に関する通知」に基づいて実施されたと説明した。 調査基準時点は2025年11月1日0時だ。 当局は中国共産党中央と国務院の指示に従い、各地域と部門、各級調査機関が共同で参加し、現場登録と主要データ集計を完了したと発表した。 全体のサンプル規模は2,052万人で、全国人口の1.46%に達した。 一部の数値は四捨五入処理のため、全体合計と詳細項目合計が一致しない可能性があるという。 国家統計局は全国人口を31の省・自治区・直轄市と現役軍人の人口と定義した。 香港・マカオ・台湾の住民と外国人は含まれていない。 中国は10年ごとに全国人口調査を実施し、その間に全国1%人口抽出調査を行う。 今回の調査では、少子化と高齢化の進行がより顕著に現れた。 0~14歳の人口は2億1,436万人で、全体の15.25%を占めた。 15~59歳の生産年齢人口は8億6,987万人で61.89%だ。 60歳以上の人口は3億2,122万人で22.86%に達した。 このうち65歳以上は2億2,309万人で全体の15.87%だ。 国家統計局は別途資料で0~15歳の人口を2億3,179万人、16~59歳の人口を8億5,244万人と集計した。 2020年の第7回全国人口センサス時、0~14歳の人口は2億5,338万3,938人で全体の17.95%だった。 15~59歳の人口は8億9,437万6,020人で63.35%を占めた。 当時60歳以上の人口は2億6,401万8,766人で18.70%であり、65歳以上の場合は1億9,635万280人で13.50%だった。 過去5年間で高齢層の割合が急速に拡大した。 官営メディアは中国がすでに中度高齢化社会段階に入ったと評価した。…