1: 匿名 2026/05/27(水) 14:10:54.28 ID:??? TID:SnowPig 千葉県市川市のモスク(イスラム教の礼拝堂)が市立公園の使用申請を取り下げるよう市から求められた問題で、市が26日、公園内で礼拝しないことを前提に使用を許可したことがわかった。 モスクが市の要請を受けて公園での礼拝を自粛する。 ただし、モスクは臨時的な措置としており、今後も礼拝での利用を認めるよう求めるという。 市川市の「行徳モスク」によると、1997年の設立当初から毎年、ラマダン(断食月)明けの祭りと犠牲祭の2回、モスク前の南沖公園の一部を文化交流会の会場として利用し、礼拝をしたり、祭りの出店を開いたりしてきた。 今年も27日の犠牲祭に合わせて公園の使用を申請したところ、19日に市から取り下げを求められた。 その後の話し合いで、市から公園の利用は認めるものの、集団的な礼拝は認めないと要請された。 モスクがやむを得ず、公園で予定する活動の内容から「礼拝」を削除して26日に申請し直したところ、市から使用を許可された。 犠牲祭当日の礼拝は、公園で行わず、モスク内などで行う予定だ。 つづきはこちら…