1: ノルウェージャンフォレストキャット (秋田県) [US] 2026/05/26(火) 22:42:53 生産量が増加している県産小麦を使ったそうめんが商品化され、販売が始まりました。 来店客 子ども 「おいしい」 こちらが、県産小麦を100%使用したそうめんです。 山口市のアルク小郡店で販売開始のセレモニーが開かれました。 県は2024年、製粉業界第2位のニップン、JA山口県と三者協定を締結。 これに基づき、ニップンが取扱量を増やすことから、県産小麦の生産量は段階的に伸び、来年には6000トンに届く見通しです。 (去年産4590t→今年産5500t→来年産6000t) 県産小麦は学校給食のパンに使われるほか、生産拡大に伴う商品開発も進み、2025年10月にはうどんの販売も始まっています。 今回のそうめんは丸久と香川県の製麺会社が開発。 タンパク質が多い県産小麦の特徴を生かし、コシがあって「もちっ」「つるっ」の食感に仕上がったといいます。 試食した来店客は 「のどごしが良くておいしい。 歯ごたえが、いつものそうめんと違う」 丸久・長尾肇取締役 「日常で食べられる商品をどんどん作っていって、生産者の農業が拡大しやすくなるよう、生産したものが県民に届くように心がけてやっていきたい」 そうめんは1束90gの4束入りで、268円。 26日から近県を含む丸久グループの全ての店舗で販売されます。 コシがあって「もちっ」「つるっ」 県産小麦を100%使用したそうめんの販売始まる(KRY山口放送) - Yahoo!ニュース生産量が増加している県産小麦を使ったそうめんが商品化され、販売が始まりました。 来店客 子ども 「おいしい」 こちらが、県産小麦を100%使用したそうめんです。 山口市のアルク小郡店で販売開始Yahoo!ニュース…