1 : ナフサ説明「納得せず」6割超 与党内からも「説明に無理がある」との声 NNNと読売新聞が行った世論調査で石油製品「ナフサ」について、政府が、国内での供給に問題はないと説明していることに「納得できない」と答えた人が6割を超えました。 政府の説明と現場での不足感にかい離が生じていることについて、与党内からも「説明に無理がある」との声があがっています。 世論調査で64%もの人が、「納得できない」とする政府の説明について、ある野党議員は、「現場は悲鳴をあげている。『ナフサの総量は足りている。目詰まりが起きているだけ』の説明に、もはや納得できる状況ではない」と指摘しています。 一方で、与党内からは、「政府が『足りない』と言えばパニックになる。影響も考えて発信している」との指摘もあります。 内閣支持率は、依然、6割を維持していますが、ある経済官庁幹部は「ナフサの対応で政権は試される」と話しています。別の政府関係者からは、「高市政権は批判を過度に恐れて、本当のことが言えなくなっているのではないか」との指摘も出ています。 全文はソースで…